セリバオウレン
(芹葉黄連) キンポウゲ科 学名:Coptis japonica (Makino) Thunb. var. dissecta (Yatabe) Nakai
2007.2.25 岐阜県岐阜市 岐阜薬科大学薬草園
薬草園の一般公開があると伺い、出かけてみました。
山の斜面一面にセリバオウレンが植栽されており、撮影も選り取り見取りなのですが、
多すぎて目移りし、集中できません。
やはり山間にひっそり咲く花がいいなぁ、と思うのは私の勝手な言い分です。
胃腸薬に用いられる根茎が、黄色く珠が連なったようになっていることから、黄連と名付けられています。
高さ10〜15cmくらいの多年草。
花びらのように見えるのは萼片で、両性花(左上)と雄花(中央)があります。
こんな変わり咲きを見つけました。
2006.4.16 岐阜県郡上市
2月頃から咲き始める花が、咲き残っていました。
雨上がりの朝ならではの美しさです。
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